ホーム
島根県生協連の紹介
会員生協紹介
県連活動の紹介
電子公告
リンク集
 
県連活動の紹介
「労働法から学ぶ労務管理セミナー」を開催
 

 3月12日(木)に『労働法から学ぶ労務管理セミナー』を第一芙蓉法律事務所(東京)弁護士・木下潮音氏を講師に迎え開催しました。当日は、島根県生協連、鳥取県生協連会員生協の役職員55名が受講をしました。

 セミナーは、9時30分に開始し、6時間の講義内容となりました。木下先生は、日本生協連のセミナーの講師なども務めておられ、生協の労務管理の現状も踏まえた講義内容で参加した役職員にとっては、直面する課題や今後の課題を整理する上で非常に参考になる有意義な講義となりました。

 主な講義内容は、労働法の体系、労働時間管理、セクハラ・パワハラ対策、派遣などの外部労働力活用の留意点、人事運営(人事評価システム等)の注意点、解雇・退職など多岐にわたる内容となりました。

 参加者は、地域、共済、医療生協の役員、現場の支所長、事務長、看護部長などの管理職、担当職員で法の改正内容の最新情報や日常的に行なっている労務管理の具体的な内容、生協の事例も交えて紹介され、明日からの改善に活用できる中身となり、参加者から次年度開催も検討して欲しいとの要望が多く出されました。

 参加者から寄せられた感想の一部を下記にご紹介致します。




【寄せられた感想】
セクハラ・パワハラのとらえ方を間違っていたと認識することができました。
とてもタイムリーな企画でした。木下先生が最後に言われた『労務管理がきちんとしている組織は労働者にとって安心な職場』ということを肝に銘じて、これから仕事をしていきます。
働く形態が多様化し、規定する法規も複雑になっている時代、ひとりよがりの運営が大問題となることもあるのだと感じさせられました。一度で終わりでなく、定期的に勉強する機会が必要だと思います。
体系的な学習が出来たので、ずいぶん頭の中が整理できたと思います。就業規則の変更も検討すべきところがいくつかあって悩んでいます。定期的なセミナーをやって頂きたいと思っています。
今後対応すべきことが多いため本日のセミナーを参考にして、早急に対処していきたいと考えています。
業務委託については考え方の整理が必要だということを認識しました。
戻る
 島根県生活協同組合連合会|〒690-0017 島根県松江市西津田1-10- 40 kenren-sh@coop-shimane.jp